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11月19日いい育児の日!赤ちゃん泣いてもいいよステッカーの使い方!

ママと赤ちゃん

皆さん、こんにちは。
11月19日は、実は「いい育児の日」という記念日に制定されている事は
ご存知でしたか?

こちらは2017年に長野県の中島恵理副知事の提案で制定されました。
比較的新しい記念日ですが・・
現時点でまだWikipedia上では存在していません(笑)。
早くもっと認知度があがると良いですね。

昨今は少子化ということで、様々な育児関連運動がおきていますよね。
赤ちゃん泣いてもいいよステッカー運動もその一つです。

11月19日いい育児の日に向けて、家族や育児について何か行動を起こしてみましょう!

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長野県発の11月19日「いい育児の日」とは!

couple_baby_dakko.png (800×800)

長野県の公式ホームページを見てみますと、

「いい育児の日」を契機として
家庭や家族を大切にするライフスタイル  
・子どもの成長と子育てを社会全体で応援する機運   の醸成を図っていきます。

https://www.pref.nagano.lg.jp/jisedai/kyoiku/kodomo/iiikuji.html

と書かれてありますね。

家族で楽しむ・学ぶ・触れ合うことを大事にする日であって欲しいという願いが込められ、
その前後1週間は、協賛する企業などど共に、様々なイベントを行っていくそうです。

子育て中は辛かったり不満を抱えても、
新米ママやパパはどうしても周囲にそれを訴えることが出来ず、
心に溜め込んで、親子で社会から孤立していってしまう傾向があります。

そのような時、この11月19日いい育児の日のタイミングで、
行政や周囲のシステムが子育てをサポートしてくれる体制であることを認識できるのは、
ママ・パパ達にとって大きな救いになることは間違いありませんね。

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赤ちゃん泣いてもいいよステッカーの使い方!

akachan_naku_hitogomi.png (800×800)

そんな「いい育児の日」制定の前年には、
ネットメディアを運営するウーマンエキサイトから、
「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトが発足しました。

そこから赤ちゃん泣いてもいいよステッカーというものが作られ、
協賛企業の店舗などで手に入れられるようになりました。

電車内などで赤ちゃんが泣いてしまった時、ママやパパは焦りますよね。
特に今は少子化が進み、赤ちゃんが泣いている光景を以前ほど当たり前のことだと周囲が捉えられなくっているので、
赤ちゃんと移動しなくてはならないママ・パパは
肩身が狭い思いを感じやすくなっています。

そんな時、周りの人達がスマートフォンの裏側や鞄などに
この赤ちゃん泣いてもいいよステッカーを貼り、
「大丈夫ですよ、気にしないでくださいね。」
というメッセージを発信することが出来れば、
ママ・パパ達もきっと救われる思いになるのではないでしょうか。

今年の6月から東京最大の人口を抱え、子育て世代も多い世田谷区では区役所や児童館などで
赤ちゃん泣いてもいいよステッカーの無料配布を始めました。

三重県では「Weラブ赤ちゃん」プロジェクトに行政として初めて賛同することを決め、
赤ちゃん泣いてもいいよステッカーの方言バージョン、
赤ちゃん泣いてもええんやに!ステッカーの配布を行っています。
(*現在は予定枚数に達した為に、希望者は在庫の問い合わせをする必要があるそうです。)

筆者は三重県へは行ったことはありませんが、
世田谷区においては赤ちゃん連れの方が多いなぁと感じたり、
赤ちゃんOKの飲食店が多かったのには感動していましたよ。
(オフィス街が多い地区ですと、こうはいかないですね。)

意外な赤ちゃん泣いてもいいよステッカーの使い方もあり!

akachan_cry.png (661×639)

某テレビ番組にて紹介されていたもので、
泣いている赤ちゃんにシールをあげると泣き止むという技があるそうですよ!

これは、育児に関しての専門家の意見でも、理にかなっているそう!
赤ちゃんの注意を、泣いている原因から逸らしてあげることができるのですね。

食べ物でしたら、いきなり見ず知らずの赤ちゃんにあげるのは心配ですが、
シールなら、腕などにペタっと貼って上げても良いですし、
直接どうぞ!と渡してあげても良いですよね。

赤ちゃん泣いてもいいよステッカーですが、
自分の持ち物に貼り付けてアピールするのも素敵ですが、
泣いている赤ちゃんにそっとあげて、あやしてあげるのも素敵な気がしますね!

どんな形であれ、赤ちゃんも、ママ・パパも、周囲の大人も和むような
そんな素敵な空間があちこちに生まれる国になって欲しいと思います。

11月19日いい育児の日に向けて、色々行動を起こしてみましょう!

読んで頂いて有難うございました。

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