女優・俳優

森川葵の演技がうまいのはなぜ!?髪型も坊主や金髪に変えて役に挑む!?

演技を象徴する仮面

9月5日に放送されたテレビ朝日21:00~のドラマ
「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」にて、
次期総裁候補の娘・島崎楓役を演じた森川葵さんの演技力が絶賛されています!

サイコパスのお嬢様を怪演したその姿に、
「怖い!」「ハマりすぎ!」と放映直後から視聴者の声が上がっています!

ドラマ「サイン」そのものより、
森川葵さん見たさで、来週の最終回にチャンネルを合わせる人は多いのではないでしょうか!

今回はそんな森川葵さんの演技力に焦点をあて、
役のために髪型や外見も変えるプロフェッショナルの姿勢に迫ります。

また、その卓越した演技力の秘密とは・・?
所属している事務所と関係が・・?

森川葵さんの魅力に迫りたいと思います。(^^)

スポンサーリンク

美少女、ツンデレ、サイコパス・・森川葵の演技がうまい!

森川葵さんがこれまでに演じた役柄は様々ですが、
どれもカメレオンのようだ、と評価されるくらいに
役になりきっているようです。

カメレオンとはまさに役者として最高の賛辞ではないでしょうか。

そもそも森川葵さんはこれまでどんな役を演じてきたのでしょう?

先ずはこちら、
2014年公開の映画「おんなのこきらい」では
過食症という心の闇を持ちながら、自身の可愛さにのみ価値を見出して男に媚びる
美少女OLキリコを熱演しました!

ドはまり役と絶賛されていますね。

続いて2015年のドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」の中では
可愛いながら、空手で男たちを蹴りをくらわすツンデレのような異色キャラ緑川花を好演!


こちらは漫画の原作ありの作品なのですが、
森川葵さんの好演が功を奏したのか、
ドラマは再現性が高かったと、かなりの高評価です。

そうして、現在放映中のテレビ朝日ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」では
サイコバス・島崎楓をこれまた怪演しています!

怖い・・に一言につきますねww
こんな美少女なのに、ここまで怖い気持ちにさせてくれるって、
もの凄い演技力なのだと思います・・。

スポンサーリンク

坊主、金髪、ピンク髪・・髪型も変えて映画やドラマの役に挑む!

森川葵は演じる役柄に合わせて、髪型を変えていく点も話題にのぼります。

1番衝撃だったのは、2014年公開の映画「チョコリエッタ」ではないでしょうか。
母と愛犬を亡くした少女・知世子を演じるために、髪型を丸刈り、坊主にしました!

その空気感や過激さを表現して、一気に注目女優に!

そしてまたもや髪型で話題を呼んだ、2014年公開映画「渇き。」の中の
長野智子役では、森川葵さんはピンク髪のベリーショートになっています。

丸刈りもベリーショートも、美人なお顔立ちが引き立ち、
痛々しさもなく見入ってしまいますよね。

そして、更に過激に、前述した「監獄学園-プリズンスクール-」の緑川花役では、
金髪少女です!


森川葵さんは、役によって髪型を変えることを楽しんでいるらしく、
むしろ普段変えられない髪型を変えるきっかけになるので、
嬉しくも思っているらしいですよ。

果敢にイメージチェンジに挑戦し、それを楽しむとは、
大物の予感を大いに感じさせてくれますね!

スポンサーリンク

森川葵の演技がうまいのはなぜ!?事務所のレッスンと関係あり?

卓越した演技力に、髪型も自在に変える女優魂の森川葵さん。

その絶賛される演技力はどこから来るのでしょうか?

森川葵さんはもともと雑誌「Seventeen」のモデルであり、
現在は芸能事務所スターダストプロモーションに所属しています。

卓越した演技力は事務所での演技レッスンによるものでしょうか?

スターダストプロモーションですが、
セクションごとに独立した戦略での女優育成システムが有名です。
芸能1部・芸能2部・芸能3部・・と分けられており、

森川葵さんは芸能1部にいらっしゃいます。

芸能1部には他には松雪泰子さんや中谷美紀さんがいらっしゃり、
そうそうたるベテランが揃うのかと思いきや、

芸能2部3部には柴咲コウさんや北川景子さんがいらっしゃり、
一概に特色を定義づけるのは難しそうです。

スターダストプロモーションは、
オーディション時にはそこまで演技力は重視しないそうなので、
所属してから徹底的に演技力を養わせる方針なのかなと思います。

きっと森川葵さんも、事務所による厳しい演技レッスンを受けられたところが大きいのではないでしょうか。

もともと持ち合わせていた演技の才能が、事務所のレッスンによって
更に開花したと考えるのがよさそうですね。

森川葵さんの演技力を称賛したコラムがありましたので、
そちらを紹介して、締めくくりたいと思います!

これまでの森川は、振りきれた個性的な役を演じられるところで“実力派”と言われてきたように思う。しかし、このような一面ばかりがフィーチャーされることで、森川が元来持つ演技力そのものになかなか注目がいかないことに、筆者はもどかしさを感じていた。もちろん、他の役者なら躊躇してしまうであろう個性的な役を演じきれるのは魅力のひとつだ。とはいえ、振りきれた役柄だけでなく、どこにでもいそうなリアリティのある役柄を演じられるのも、森川の大きな武器だろう。

引用元:https://realsound.jp/movie/2016/01/post-788.html

読んでくださり有難うございました!

スポンサーリンク

error: Content is protected !!