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アゼルバイジャン人の性格やマナーは?友達や恋愛の相手になるとしたら

アゼルバイジャンの首都

皆さん、こんにちは。
ニュースでは連日反日報道が流れたりして、日本人として心が痛みますが・・

実は私たちが気が付いていなかったところで、
大変な親日国が存在してくれていたのをご存知でしたか?

その国名はアゼルバイジャンです!!

パッと場所が浮かんでこなかった方の為に・・
場所はカスピ海に面し、トルコの右隣であり、イランの上に位置する・・といえば
イメージしやすいでしょうか。
国土は北海道より少い広いくらいで人口は約1000万人。

筆者にはアゼルバイジャンのタバコ産業に従事している知り合いがいまして、
国の発展性や人々の人柄の良さ、ビジネスの可能性のお話をたくさん聞きました。

加えて大のドライフルーツ好きの筆者は、
よくトルコやイランから乾燥イチジクを取り寄せているのですが、
お隣のアゼルバイジャンもドライフルーツ天国と聞き、
アゼルバイジャンへの思いが日に日に募っていきました!

そんなアゼルバイジャンについて、
この記事では、人々に焦点をあて
アゼルバイジャンの人達と仲良くなる為に
是非知っておきたい性格やマナーなどをご紹介します!

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日本大好き!親日国で注目されるアゼルバイジャン

親しみを込めたハート形の木

アゼルバイジャンは大がつくほどの親日国でいてくれて有難いですね。

なんと世界で日本だけ、ビザを無料にしてくれています。
なんとも優遇してもらって、恐縮なくらいです。

アゼルバイジャンの大統領が日本に来日した際、
日本に感銘を受けてくださったそうで、その影響が大きいと言われています。
マレーシアがかつて「ルックイースト」政策を掲げてくれたものにも通じますね。

日本人として、心が温まり、本当に有難い気持ちです。

そんな友好関係を純粋に大切にしたいですよね。

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アゼルバイジャン人の性格やマナーは?

アゼルバイジャンの風景

アゼルバイジャンの人達は95%がイスラム教徒ですが、
その戒律は厳しくありません。
なので国民の方達は日常で豚肉を食べたりお酒を嗜んだりするみたいです。

またアゼルバイジャンの人達は英語はネイティブではありません。
私たちと同じですね。
気後れすることなく、積極的に分かる範囲の英語を使って、
彼らとコミュニケーションをとっていきましょう!

もし読者の方がアゼルバイジャン語を習得していれば、
もちろんその限りではありません・・。
アゼルバイジャン語でどんどん話していきましょう!

アゼルバイジャンの人達と友達になるには?

友達になるための腕の輪

冒頭でお伝えしたように、
アゼルバイジャンの人達は日本大好き!の親日家でいてくれています。

「ヤポン!(日本人だよっ)」とアピールしてみれば、
きっと笑顔になって、仲良くしてくれるでしょう

アゼルバイジャンの方達は日本文化にとても興味がありますし、
子供たちは空手や柔道を習っています。
日本文化について、積極的に教えてあげれば、きっと打ち解けられるでしょう。

アゼルバイジャンの大学には日本語学科も設けられているということです。

筆者はアメリカの大学を卒業しましたが、
在学中になんとそれまであった日本語学科が中国語学科に替わってしまった出来事がありました。

アメリカ人生徒にとって、需要がそちらになるので
仕方のないことなのですが・・
時代の流れとはいえ、やはりショックでした。

なので、アゼルバイジャンの方達が遠く離れた日本の言葉を大学で学んでくれているなんて
感激してしまいます。

また、仲良くなるためには、
もちろん相手の文化に興味を示すことも大事ですよね。
積極的にアゼルバイジャンについて質問してみましょう。

例えば、アゼルバイジャンはドライフルーツが豊富にあります。
湿度が高く、ドライフルーツの殆どを輸入に頼っている日本とは対照的ですね。

筆者は大のドライフルーツ好きですので、
その話題だけで、3日3晩楽しく過ごせる自信があります(笑)。

アゼルバイジャンには、F1の世界選手権レースも開催されます。
その期間は世界中から人が集まり、とても賑やかになるそうです。
国レベルの一大イベントの話題で盛り上がるのも良いですね。

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アゼルバイジャンの人達の恋愛観は?

恋愛を笑わすハートを腕で形作る二人

さてさて、美男美女が多いことでも際立つアゼルバイジャンですが、
その恋愛や結婚観などはどのようなものなのでしょうか?
海を越えての恋愛なんてものも、ちょっと素敵ですよね!

アゼルバイジャンの男性は概して保守的であり、
女性は寡黙なところがあると言われています。

男性は割と自分をよく見せようとするところがあり、
若干短気な傾向もあるらしいので、
それに黙って女性がついていくといったかたちでしょうか。

特徴的なのは、
アゼルバイジャンでは、男女が付き合っても、
結婚を決意するまでは女性は父親には黙っておくそうです。

その理由、なんと、怒られるだろうから・・というものらしいです。

結婚前に彼氏がいることがお父さんにバレたら、大変なことになるのですね。
これも保守的な文化であることの表れでしょうか。

アゼルバイジャンの女性をデートに誘うのは、
そういったところでもマナーとして気を遣うかもしれませんね!
( ただ最近は時代の流れと共に、少しづつ変わってきてはいるみたいです。 )

 

いかがだったでしょうか。
これからアゼルバイジャンがもっともっと日本人にとって身近な存在になり、
両国の関係が国レベル・個人レベルの両方で深まると良いですね。
筆者も強く願っています。

読んで頂いてどうも有難うございました。

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