時事問題・ニュース

抱っこ紐外される事件の対策!赤ちゃんを守るにはどうすれば良い!?

許しがたい事件が起きているみたいです。

まだまだ小さい乳児の赤ちゃんを抱いて外出するのは、
どんなお母さんも不安がつきまとうもの。

「赤ちゃんになにかあったらどうしよう?」
「赤ちゃんが危なくないようしなきゃ・・」 と、

小さな命を24時間抱え、守るお母さんたちと、その小さな命を狙った
許しがたい人たちがいるみたいです。

「抱っこ紐外し」と言われるその抱っこ紐を外す非道な手口を検証し、
どうしたら赤ちゃんを守れるかの方法を紹介します!

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抱っこ紐を外される事件が多発!その手口は?

街を歩いていますと、
抱っこ紐と呼ばれる大きな紐や帯で赤ちゃんを包んで歩いているママ達
見かけると思います。

一昔前と違い、赤ちゃんを抱っこしながらも両手が使えるようになり、
ママ達の負担も大幅に減った、画期的な商品が抱っこ紐です!

それでもやはり、小さな赤ちゃんを抱えて屋外を歩くママたちは
大なり小なり気を張って、赤ちゃんの安全を守るために緊張しています。

そんなママ達の背後に近づき、
命綱のようになっている背中のバックルを外して、
赤ちゃんを抱っこ紐から落下させようという卑劣な行為が
「抱っこ紐外し」と呼ばれているものです。


「迷惑行為」と報道されていますが、
これはもう立派に一人の尊い命を狙った、法に背いた行為
当てはまるのではないでしょうか?

また、抱っこ紐安全協会によりますと、
時間の事は把握しておらず、驚いているということらしいです。

ホームページにはまだ注意喚起などもありませんが、
是非事態の把握に努め、解決のための運動や注意喚起などを
期待したいところです・・!

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抱っこ紐外しから赤ちゃんを守るにはどうすれば良い?対策方法を紹介!

後ろから近づいて背中のバックルを外してくるという卑劣な行為ですが、
ママ達が出来る対策もあります。

後ろにリュックを背負う

トートバックなどを愛用しているママは、
これを機にリュックに変えてみても良いかもしれませんね。

後ろにリュックを背負っていれば、バックルが隠れて外される心配はありません。

それでも油断は禁物、卑劣な人は左右のバックルの同時外しを狙ってくるかもしれません。
気は張っていましょう!

バックル部分にゴムをつける

バックル部分に分厚いヘアゴムなどをつけてみましょう。

これならバックル部分を外されても、完全にとれたりしません。

すぐに気が付くことも出来ますし、
赤ちゃんが無事で余裕がもしあれば、卑劣な人間をその場で通報したいですね。

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上着を羽織る

まだまだ暑い日が続きますので、なかなか現実的でないかもしれませんが、
日焼け防止用のUVカーディガンなどは良いのではないでしょうか。


カーディガンをめくられてしまったらそれまでですが、
そこでは必ず僅かな時間差が出来ますし、
カーディガンをめくられた時点で身をひるがえして対処できるかと思います。

寒くなってきたら、普通に上着を羽織って対処しましょう!

バックルにゴムではなく、100均一グッズを利用するのも良いですね!

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抱っこ紐外しに怒りの声!こんな事は許されない!

この信じられない報道に、
SNS上でも怒りの声が沸いています。

なんと、ツイッター上では、
過激とも呼べるくらいのハッシュタグが付いて拡散されていたりします。
(過激な内容ゆえ、本ブログでは掲載できずに申し訳ありません。)

それくらい、日本全土が怒りと恐怖で沸いているということですね。

これは立派に法に背いた行為であると思いますし、
こんな行為に及ぶ人たちには厳罰に対処されることを願います。

また、全国の赤ちゃん達がどうか無事で、平和に子育てが出来る世であることを
真摯に願っております。

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