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グレタトゥーンベリ[環境少女]はなぜ批判される?分かりやすく解説!

国連での鬼気迫るスピーチにより、
環境保護活動家(climate change activist)として
一躍世界的有名になったグレタ・トゥーンベリさん。

日本では環境少女と呼ばれて、アイコン的存在になっています。

一見すると、いたいけな16歳が地球保護を訴えて涙ものに見えますが、
彼女に批判の声が高まっているのも事実。

いったい何故、環境少女が大人たちから批判されるのでしょうか?
分かりやすく解説します!

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グレタ・トゥーンベリ[環境少女]はなぜ批判されるの?

グレタ・トゥーンベリさんが批判されているきっかけになったものや、
理由をまとめました!

学校をさぼってデモやってる

学校を休んでデモ活動

グレタ・トゥーンベリさんはスウェーデンのストックホルムにて
義務教育を終えたばかりの16歳です。

義務教育を終えたということで、
高校を休んでは気候変動に対するデモ活動に身を投じています。

彼女に感化され、他の学生もデモに参加しているということですから、
まぁ・・大人としては
「デモなんかしてないで、学校行けや」といったところでしょうね。

さらにグレタさん、1年間学校を休学して、
地球温暖化をアピールする活動に従事することにしてしまいました。

グレタさんはスウェーデンのゆたぼんでしょうか?

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ヨット使って大西洋横断してる

ヨットに乗ってニューヨークへ向かう

これも話題になりました。

ニューヨークで行われる国連の気候変動サミットに向かうため、
なんとヨットで大西洋横断したのです。

理由は、飛行機は二酸化炭素(CO2)の排出量が多いから。

でも、どうなんでしょう。

確かにヨットの方が二酸化炭素の排出量は少ないでしょうが、
そのヨットの資金提供をしたスポンサーの存在がありますよね。

そういった方面からのCO2排出量はどうなっているのでしょう・・。

NYへヨットでいくというアイデアは資産家や環境保護活動家から出たもので、ヨットを戻すために2人の人間が飛行機でNYに行き、待機しているという話が明らかになると、批判の声は一層高まっていった。

引用元:http://agora-web.jp/archives/2041129.html

なるほど、ヨットで向かうための人員が飛行機を利用していた・・という
なんとも可笑しな話になっていたのですね。

これでは単なるパフォーマンスと捉えられても仕方ないですね。

「私の子供時代を盗んだ」というスピーチが大袈裟すぎる

そして、国連にて物議を醸したスピーチの中のこの一説。

「あなた達は私の夢と子供時代を、その空っぽな言葉で盗んだ!」と、
環境破壊者の大人たちを盗人に!

これにカチンときた人はわりといたみたいです。
「グレタさん、それは嘘だ!」と言わんばかりに批判する意見が多く見られます。

本当は学校に行きたかったのに・・!という意味が込められているのでしょうか。

しかし他人様のお金を使い、
ヨットで大西洋を横断するなんて事をしちゃったグレタさんですから、

子供時代を盗まれた、なんて言われると、大袈裟に感じてしまうものです。

「子供時代を奪われただと?
 一体どれだけの16歳が、他人の金を使って、学校をさぼり、
 ヨットで大西洋横断旅行が出来ると思ってるんだ!?調子に乗るなよ!」

といった批判コメントです・・。


こちらも辛らつですね・・。

「子供時代を奪われた」と言いながら
ヨットで大西洋横断クルージングするグレタさんと、


労働によって真に子供時代を奪われている子供との写真比較
です・・。

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グレタ・トゥーンベリが批判されるのは左翼のせい?

さて、こんな感じで、批判されているグレタさんですが、

恐らく、一番の肝になっているのは、

彼女が左翼や環境保護団体の操り人形になっているという意見が
はびこっているからと思われます。

参考記事:環境少女グレタは父親と母親に利用されてる?左翼に洗脳されて怖いの声も!

教育活動を訴えたパキスタンのマララさんの時もそうでしたが、

やはり子供の訴えというのはインパクトがあるので、
環境保護団体や左翼の大人たちが利用して、
政策を自分たちの有利な方に向けようとしているのですね。

そんな陰謀説がちらついているので、
どうも気味が悪くて、人々はグレタさんを懐疑的に見てしまうのでしょう。

まだまだ過激な活動を続けていきそうなグレタ・トゥーンベリさん。

その言動に注目していきたいと思います。

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