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米津玄師がパリピと騒がれ、本人もうんざり?紅白出ない理由もそれ?

米津玄師

2019年12月7日に、
ロックバンド『RADWIMPS』のボーカルである野田洋次郎さんがアップしたインスタ写真の中に、
米津玄師さんが写っていらっしゃいました。

とても楽しそうなお写真でしたが、
パーティーの最中に見える写真であったので、

SNS上では
「米津玄師はパリピだったの?がっかり・・」
「イメージが崩れた」という声が多数上がっています。

パリピ = パーティーピープル のことで、
「パーティー好きな人々」を指す言葉です。

米津玄師さんはそんなファンが持つイメージにうんざりされているとも言われていますが、
本当でしょうか?

紅白に出ない理由も、
そんな間違ったイメージにうんざりしているからとも言われていますが・・?

また本当の米津玄師さんはどのような方か
周囲の声も調べました。

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米津玄師がパリピと騒がれた写真とは?

野田洋次郎さんがアップしたインスタ投稿はこちらです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

系譜 数珠 伝承

野田 洋次郎 Yojiro Noda(@yoji_noda)がシェアした投稿 –

楽しそうなお写真ですね。

右から順に、

ストレイテナーのホリエアツシさん(41歳)、
BUMP OF CHICKENの藤原基央さん(40歳)、
野田洋次郎さん(34歳)、
そして、米津玄師さん(28歳)

と並ばれています。

コメントは、「系譜 数珠 伝承」のみ書かれ、
どのようなシチュエーションであったのかは記されていません。

ただパッと見て、
ホリエさんがグラスを持たれているので、
飲み会かパーティーの最中であったのかな?という印象はウケますね。

これによって、ファンの間では、
あまりメディアに露出しない米津玄師さんのイメージが崩れ、
パリピな様子にがっかりした・・という声が溢れてしまいました。

ある芸能ライターさんによりますと、

「公の場に登場すること自体が珍しく、がここまでハッキリと映る写真も非常にレアです。
そんな暗闇のベールに包まれる米津さんがですが、ファンにとって今回の写真はそのイメージとかけ離れていたことから、苛立ちの声が上がっているようです。
そもそもこの写真のどこが“パリピ”なのか疑問ですけどね」

引用元:エンタMEGA

 

ということです。

ファンが米津玄師さんに切望するイメージ「孤独」「ミステリアス」「クール」「ピュア」と、
今回の写真のイメージの乖離が大きかったみたいですね・・。

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米津玄師はヒカキンのツイッターにも登場していた

2019年1月30日のヒカキンさんのツイッターの中にも、
米津玄師さんの姿を確認することができますね。

凄く楽しそうな、素敵なお写真です!

ただ、この時も、
「米津玄師はパリピか」という声がファンの間であがってしまいました。

楽しくお写真撮られただけなのに・・。

ご友人と一緒に楽しく過ごされているだけに、
米津玄師さん、なんだか気の毒です。

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米津玄師も「孤独」「ミステリアス」のイメージにうんざり?

こういった、ファンが米津玄師さんに対して抱くイメージに、
米津玄師さんご自身もうんざりされているようです。

周囲の声を集めますと、
米津玄師さんは確かに、「孤独」「ミステリアス」「クール」「ピュア」というイメージを持たれてしまいますが、

それはファンの妄想であるらしいとも言われています。

「小中学生時代こそはおとなしい性格だったようですが、高校に入ると音楽に熱中。
同級生の話では、教室が騒がしかったとき机を思いっきり叩いてキレたこともあるぐらいアツい男だったそうです。

根暗な部分があることは事実だと思います。
ただ、ファンが思っている以上に活発な性格で、友人で俳優菅田将暉さんの話では“米津は熱い人”とのこと。
今あるピュアでクールなイメージは、ファンが勝手に抱いていた“妄想”に過ぎなかったのかもしれません」

引用元:エンタMEGA

 

と、芸能ライターの方のコメントがあります。

別記事でも、菅田将暉さんが米津玄師さんを「人間臭くて熱い人」と形容するくだりもあります。

菅田将暉さんと米津玄師さんは親交が深く、

2人はプライベートでも、共通の友人とお酒を飲みながら卓球を満喫。
「みんな、お酒が入って、ヨタヨタしているなかでもけっこう上手かった」と菅田は米津の卓球の腕前を絶賛。
ダブルスではラケットが足りず、「これ持って」と渡された雑誌で卓球したことを明かしていた。

引用元:https://smart-flash.jp/entame/68601

という記事もあります。

楽曲提供を通して、こんなに米津玄師さんと仲の良い菅田将暉さんが言うのですから、
その通りなのでしょう。

世間がつくりあげてしまったイメージに、
米津玄師さんご本人がうんざりされているかもしれませんね。

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米津玄師が紅白出ない理由は、うんざりしているから?

2018年のNHK紅白出場では、故郷徳島での「大塚国際美術館」にてのパフォーマンスで話題になりましたが、

2019年のNHK紅白歌合戦には出場しないと言われています。

その理由として騒がれたのが、

2018年の紅白出場時に、司会を務められた内村光良(うっちゃん)が、

「米津さんがしゃべっている!初めて見た。凄いな!」と言われたのことに不快を感じたから・・というものでした。

後日、米津玄師が表紙巻頭を飾る「ROCKIN’ON JAPAN」(ロッキング・オン)の2019年7月号にて、米津玄師さんは、

<謎な人間みたいな。テレビに出て一言しゃべったら『しゃべった!』って言われるぐらい(笑)>
<いや、しゃべるだろうがっていう(笑)。そういう珍獣みたいな扱いを受けてるのが、ほんとに嫌なんですよね>

とインタビューで語られています。

ここでも、また、
米津玄師さんは周囲が持つ自分のイメージにうんざりされてしまったのでしょうか?

 

ただ、2019年の紅白に出場しない理由としては、
単純に「拘束時間が長いから」という事が報道されています。

芸能ライターによりますと、

「・・・大型番組特有の“拘束時間”を原因のようで、また番組では一語一句セリフが決まっているらしく、それを覚えるのが大変らしい。
ただでさえ忙しいのに、それらに時間を取られることが出演を辞退する理由のようです。
それは米津さんに限らず、辞退する多くのアーティストがそれに当てはまるとか。

内村さんが原因かと思われましたが、出演辞退する理由はまさかの拘束時間。
確かに19時15分~23時45分まで4時間半にわたって放送されますからね。」

引用元:https://entamega.com/28600

 

ということです。

内村光良さんではなく、拘束時間の長さが理由であったのですね。

また、2018年の紅白出場後、
2019年1月6日に文春の記者が米津玄師さん自宅を訪ね、
米津さんご両親を「紅白はどうでした?」と直撃してしまったらしいのです。

そういったトラウマなども抱えてしまっているのかもしれませんね・・。

米津玄師は前向きに捉えている

パリピなどと言われたり、
周囲からのイメージにうんざりされているかもしれない米津玄師さんですが、

前述の「ROCKIN’ON JAPAN」(ロッキング・オン)の2019年7月号にて、

<悪意を持った人にも、片や自分のことを好きな人に対してまで、いろいろなことを思ってしまう。
で、どんどん自分が孤独になっていくというか。そういう悪い、負の連鎖にだけは絶対に押し入らないようにしたいと思う>

<これからの人生は、もっとより誰かを信用していくという、誰も彼も疑わなければならないような環境にいるからこそ、より誰かを信用して生きていくってことが大事なのかなというふうに今は思います>

引用元:https://news.infoseek.co.jp/article/wezzy_66411/

 

と語られています。

米津玄師さんのイメージを作り上げずに、
ご本人のキャラクターが尊重されていきますように願います!

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