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下田美咲の旦那は無職になって育児専念!小遣いもなしで父親合格!?

育児に専念する父親

9月8日放映の
上田晋也のニュースな国民会議上田晋也×100人の論客が「生討論」!」にて、
作家でタレントの下田美咲さんが登壇されていましたね。

下田美咲さんは2016年11月にご結婚し、
2017年9月に男の子を出産されています。

なんと下田美咲さん、育児の為に、
旦那さんに仕事を辞めさせ、育児に専念してもらうことにしたそうです。

いつもその破天荒な持論を展開してくれる下田美咲さん。
出産後の彼女の「父親・育児論」を検証してみました!

下田美咲さんにとっての「父親になるに値する男性」とは
果たしてどんな・・!?

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下田美咲の旦那は無職になっていた!

無職になるかもしれないネクタイのサラリーマン

テレビ番組では、
「結婚と出産は別ものであるから、父親の育休は義務化するべき」
と持論を展開されていました。

現状、日本では父親の育休は義務付けられていないので、
なんと下田美咲さんは、旦那さんに仕事を辞めてもらい、
現在は無職として育児に専念してもらっているとのことです。

ということは、稼ぎ頭は完全に下田美咲さんですね。

これまではお家で執筆などの仕事をされる際、
子供のお昼寝の時間を利用しいたので、時間のやりくりが大変だったそうです。

今は旦那さんが24時間家にいてくれるとのことで、
大分仕事がしやすい環境になったのではないでしょうか。
育児しながらの在宅仕事って、確かに大変ですからね。

下田美咲さんの旦那・直也さんは元ホスト!

元ホストが花の香りを楽しんでいる画像はイメージです。

下田美咲さんの旦那さんの名前は直也さんです。

2人が出会ったときの直也さんの職業は、なんとホスト・・!

下田美咲さんとご結婚後はホストは辞め、
普通のサラリーマン職に就いたみたいです。
どんなサラリーマン職なのかは、調べましたが情報がありませんでした。

子供第一で考えている下田美咲さんですから、
恐らく旦那さんにはごく普通な真面目なサラリーマン職を
強いられたのではないでしょうか?
きっと子供の教育上、問題のない職業であったのでしょうね。

しかし、そんなサラリーマン職ですが、
下田美咲さんは強制的に辞めさせてしまったのですね。

仕事以外は全て育児時間!というルールを課していた

仕事以外は全て育児に捧げている男性

そもそもなのですが、
お子さまが生まれる前から、
下田美咲さんは旦那さんに「仕事以外は全て育児の時間!」という
ルールを課していたということです。

飲み会も遊びもだめ。

つまり、父親として生きていくのであって、
自分の時間はゼロになるということですね。

旦那さんもそれを了承したから、
無事に下田美咲さんもご出産されたのでしょう。

それなのに今回は、
それでも育児に配分できる時間が足りない、ということで強制退職・・。

なかなか強烈です。
主導権は完璧に下田美咲さんにあるのですね。

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下田美咲の旦那はお小遣いもなし!

下田美咲さんの旦那さんへの要求はまだ終わりません。

なんと、お小遣いがなし!ということでした。

まあ自由時間がないのでしたら、
お小遣いがあっても使い道もないかもしれませんね。

それでもやはり、男として、
自分で稼いだお金の100%が家庭や子供の為に消えていくのは
少しもの悲しいのではないでしょうか・・

この辺の下田美咲さんの旦那さんに課したルールには、
SNS上でも批判の声が上がっています。

下田美咲さんご自身が時間もお金も全て育児に使っているかどうかは
番組内では言及されませんでしたが、

もし下田美咲さん自身はある程度自由に時間もお金も使っているとしたら、
ちょっとフェアじゃないかもしれませんね。

しかしながら、妊娠&出産による女性の心身のダメージや自由の制限は
男性にはなかなか分かってもらえない辛いところです。

育児は男性側も犠牲を払ってほしいという彼女の考え方に賛同する女性も
密かに多いかもしれませんね。

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下田美咲からみる父親として合格ラインとは?

下田美咲さんは、以前から子供欲しがっていた旦那さんに、
子供を持つことの大変さと覚悟を下記のように説いていたそうです。

どのくらい大変なことかわかる? 子どもを持つなら、お金なんていくらあっても足りないんだよ。つまり、あなたの自由になるお金は1円も無くなるの。飲み会も行けないし、友達とも遊べないよ、欲しいものも買えないよ。それに時間だって、仕事以外は全部子どもに使ってくれないと私はストレスに感じる。子どもを持つってことは、父親として生きていくってことだよ。できるの?

引用元:https://cakes.mu/posts/17288

筆者も子供を産む前は、
金銭的に必ず子供に良い環境を与えてあげるという確信がないことには
絶対に子供を産むつもりはありませんでした。

自身も親に学費やら習い事やらとお世話になったので、
子供に我慢や犠牲を強いることをしたくなかったからです。

下田美咲さんもかなりそういった視点にこだわりを持たれているようですね。

恐らく経済的には下田美咲さんの収入で一家は安泰であるのでしょうし、
下田美咲さんが旦那さんに課した「父親合格ライン」
時間と自由の犠牲でしょうか。

現在に日本において男性が育休を取りづらいのならば、
退職して専業育児夫になれ・・ということですね。

下田美咲さんの旦那さんは、
とりあえず今のところは「父親に値する男性」
みてもらえているみたいですね。

果たして、2人目の父親になる合格ラインには届くのでしょうか・・w

ご家族揃って、手を取り合っていってほしいです。

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