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SnowManラウールの失言は誤解されてる!?発言の本当の意味とは?【動画】

Snow Manのラウール

2020年1月22日にデビューを飾ったばかりのSnow Manの中の最年少のメンバー・ラウールさんですが、
失言がひどいと言われ、炎上してしまっています。

それも1回ではなく、複数のものが指摘されています。

ただ、言葉を額面のまま受け取らず、冷静にみてみますと、
失言と指摘されている発言は、
ラウールさんなりにプロ意識を持って発言していた内容のものであること
が分かってきます。

ラウールさんの炎上発言内容と、
それらの本当の意味と思われるポイントをまとめました!

SixTONES松村北斗さんの失言については、
こちらをご参考ください。
参考記事:SixTONES松村北斗の失言が炎上?ネット上では擁護の声が多数!

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Snow Manラウールの失言の内容とは?

Snow Manのラウールさんの失言だと炎上しているものですが、

デビューCDの中の特典映像にて、発言しているものと、

があります。

「それ嫌ですね」

Snow Manラウール

先ずは、
2020年1月22日のデビューCDの中の特典映像の中での失言になります。

特典映像のテーマは、
「『Snow Manが語るSixTONESの映像』をSixTONESが観たら・・」というものでして、

Snow Manが普段は言えないSixTONESへの思いを語り、

それを後日SixTONESが観る、といった特典映像です。

その中で、Snow Manの佐久間大介さんや阿部亮平さんが

「SixTONESはファン心理を抑えているから、キャーポイントを作り出すのがうまい」

というコメントをしますと、
インタビュアーさんが、

「キャーポイントをつくるのが上手いって、
Snow Manのキャーポイントはどうやって作るんですか?」

と質問をしたところ、
ラウールさんがすかさず、

「でも、なんか・・それ、嫌ですね、すごい」とバッサリ発言。

メンバーも一笑に付すというアドリブを見せています。

続けてラウールさんが
「心から楽しませようとしたら楽しんでくれたっていうwin-win
それだけでいいのかなって」

とコメントしたので、
インタビュアーさんがフォローするかのように

「SixSTONESさんはそれがナチュラルに出来るから凄いという」

というコメントをし、
メンバーの皆さん、同意する・・という流れです。

以下が、動画になります!

 

これの何が失言と指摘され炎上しているかといいますと、

やっぱりSixTONESの事を批判している、と受け取られてしまったからですね。

実際、この映像を見た時のSixSTONESの松村北斗さんは、
「俺らのことすげぇ批判してんじゃん」と悲しそうであったということです・・。

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「まだチリみたいなもの」

もう一つ炎上しているラウールさんの発言の紹介です。

中国版ツイッターのWeibo(微博)が開催します
「WEIBO Account Festival in Japan2019」に、
岩本照さんと目黒蓮とラウールさんが出演しました。

授賞式典の後にWEIBOのフォロワーが40万人に増えたことについて、
ラウールさんは、

「授賞式典に出たことをきっかけにフォロワーが40万人にもなった。
 でもウェイボーは8億人がやっているので、まだチリみたいなもの。甘えたくない」

とコメントしました。

これについて、SNS上では、

「中国語も分からない多数のファンが一生懸命苦労してウェイボ―を開設し、
フォローしてくれたのに、それが”チリ”とは、なんて言い方だ」

と批判されてしまったのです。

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Snow Manラウールの失言は誤解されている?本当に意味とは?

ラウール

さて、上記2つの発言は本当にSNSで批判されるような失言であったのでしょうか。

「それ嫌ですね」について

SixTONESを批判している!と炎上してしまっている発言ですが、

これは、そもそも
「SixTONESがキャーポイントを作っているのが嫌といっているのではなく、
自分(たちSnow Man)がキャーポイントを作り出そうとするのが嫌といっているだけ」

ではないでしょうか?

事実、その後にインタビュアーが、
「SixSTONESさんはそれ(ファンを心から楽しませようとしたら楽しんでくれてwin-winになれた)がナチュラルに出来るから凄いという」

と発言すると、ラウールさんも皆さんも深く頷いて同意しています。

SixTONESもキャーポイントを意図的に作っているのではなく、
自然体でそれが出来てしまう。凄いよね。

と、言いたかっただけではないでしょうかね?

純粋に、インタビュアーの、
「Snow Manはどうやってキャーポイントを作りだすの?」という質問に、
「そういう事をするのは嫌なんです」と答えただけでは?と思われます・・。

ただ、会話の流れ的にとても誤解が生じやすい運びでありますね。
ともすれば、SixTONESを否定するかのような聞こえになってしまっているかと思います。

でも、そうではないことは、
動画の最後に「SixTONESは凄い」と頷いている仕草から分かるのではないかな、と思います。

「まだチリみたいなもの」について

こちらの「チリ」発言についてですが、
これって、40万人のファンを「チリ」と例えているのではなくて、

「8億人いる中の40万人しか集められていない自分たちはまだチリのようなものと、
例えているともとれませんか?

自分たちは、アイドルとしてまだまだだな・・と、
高いプロ意識からの、単純に言葉が足らない発言であったのかもしれません。

メンバー最年少のラウールさん。

確かに、直感で物事を口に出してしまうところはあるかもしれませんが、
決して周囲を悪く言うような失言ではなかったと思いたいです。

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