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環境少女グレタがノーベル平和賞に選ばれなかった理由は?批判の声もあった!

環境少女グレタ

スウェーデンで、たった一人プラカードとともに座り込む、
誰にも知られていなかった少女が、

すい星のごとく国連のサミットに現れ発言し、
世界中の若者を先導して、
大人に怖気づくことなく意見を言う、
「環境少女」グレタ・トゥーンベリさんになりました。

そうして、
遂には世界最年少のノーベル平和賞受賞者に!

しかしながら彼女が選ばれなかった理由を、
批判の声とともに検証しました。

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環境少女グレタがノーベル平和賞に選ばれなかった理由は?

 


環境少女グレタさんですが、
ノーベル平和賞を受賞する前に、
既に、国際子ども平和賞を受賞していました。

国際子ども平和賞とは
児童権利擁護団体「キッズライツ財団」が贈るものです。

グレタさんの他にもカメルーンのディビナ・マールムさんという方が受賞しています。

キッズライトの創設者と専門委員会委員長を兼ねている
マーク・ダラート氏はこう語っています。

「グレタとディビナが多くの子供たちの将来に影響を与えることは間違いなく、2019年度国際子供平和賞の受賞者としてふさわしい子供達です」

引用元:https://kyodonewsprwire.jp/release/201910081858

環境という問題を通し、
若い世代に影響を与えたことで、
ここで既に実績として認められてしまったことが
ノーベル平和賞に繋がらなかったのでしょうか。

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環境少女グレタはもう一つのノーベル平和賞も受賞していた!

もう一つのノーベル平和賞といわれる
「ライト・ライブリフッド賞」という賞があります。

「ライト・ライブリフッド賞」は環境や人権問題などに尽くした人に贈られる賞で、
スウェーデンの財団が行っているものということです。

グレタさんの受賞については、主催側は次のようにコメントしています。

「科学的事実をもとに、緊迫した気候変動への対策を求める人々の要求を高めた」

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190925/k10012099161000.html

この賞を受けたグレタさんもコメントを出しています。

「この受賞は私1人だけのものではありません。地球を守るために立ち上がることを決めた、すべての仲間たちと受賞したものです」

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190925/k10012099161000.html

利己的な様子が一切ない、
地球への貢献意識に満ちたコメントですね。

こちらはノーベル平和賞と違い、
受賞の理由に「環境」に対する貢献が含まれています。

「環境」のキーワードがくるならば、
グレタさんはまさしく受賞にふさわしい人物でありますね。

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環境少女グレタの受賞に批判の声もあった!

環境への貢献度は他の追随は許さないであろう
環境少女グレタさんですが、
グレタさんのノーベル平和賞候補には批判の声もあったのです。


やはり、グレタさんの攻撃的な物腰にあるみたいですね。

ノーベル環境省ではなく、
ノーベル平和賞ですので、

受賞者が平和的とは程遠い攻撃的な態度では、
批判も起きてしまいますよね。

グレタさんには、「バックにいる誰かに操られているのでは?」という
疑いもありますよね。

参考記事:環境少女グレタは父親と母親に利用されてる?左翼に洗脳されて怖いの声も!

やはり、背後関係などが完全にクリーンでないうちは、
ノーベル平和賞受賞というのも
納得できない人たちが一定数いたということですね。

また、環境破壊に繋がる飛行機を利用する人たちを
‘flight shame’ と名指してしまったことも、
世界中から反感を買ってしまっています・・。

‘flight shame’ とは、飛行機に乗る人たちは恥を知るべき人だという意味が
込められた用語ですね。

グレタさんは、ニューヨークの国連サミットまでは、
飛行機ではなくヨットで大西洋横断をするということを
しています。

参考記事:グレタトゥーンベリ[環境少女]はなぜ批判される?分かりやすく解説!

様々な批判があるなか、
ノーベル平和賞受賞には選ばれなかった、環境少女グレタさん。

やはり、彼女が貢献したのは「環境」であり、
直接的な「平和」ではなかったのが、
きっと大きな要因になっていたと思われますね。

今後の彼女の更なる取り組みに注目していきたいと思います。

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