英語発音について

実は発音だった!ネイティブとコミュニケーションがとれない隠れた理由

ジャンプをする人のシルエット

皆さん、初めまして。
私のブログを読んでくださって有難うございます。

このブログを読んでくださっているという事は、
あなたには英語のネイティブスピーカーとうまく会話ができない悩みがあるのだと思います。

職場やプライベートと、
今や日本にいながらも英語を喋らなければいけないシチュエーションはたくさんありますよね。

日々の会話が悩みの種になってしまっては、
毎日がとても辛いと思います。

日本人の英語の語彙力や文法力は世界的にみてもとても高いです。

なのに、一体なぜそのような悩みを持ってしまうのでしょうか。

これには、普段あまり重要視されない “発音” に原因があるといえるのです。

原因が分かれば、対策も立てられるし、気も楽になりますよね

この記事を読んで頂くことによって、
少しでもあなたの悩みを解決できれば幸いです。

スポンサーリンク

ネイティブとのコミュニケーションが辛いのはどんな時?

辛そうにしている女性

ひとえにネイティブとのコミュニケーションが辛いといっても、
それはどんな状況の時なのでしょうか。

筆者は、
英語なんて全然流暢に話せないままにアメリカの大学に入学してしまって・・

まぁ、それはそれは最初の2年半は毎日色々な場面で心が折れ、
その原型をとどめなくなりそうでした・・笑

自分の英語に対する相手の反応が辛くて、

人と話すのがどんどん怖くなり、

それが更にまたコミュニケーションを辛くさせる悪循環になっていました

ネイティブとの会話、あるあるのシチュエーション

あなたには、ネイティブとの会話の中で、これらのような悩みはありませんか?

正しい文法で喋っているはずなのに、
 何故か相手に内容が伝わらない

「自分が喋り出すと、相手の表情が突然曇る。
 又は、眉間にシワを寄せて笑顔が消える」

ついさっき自分が言った事と同じ内容の事を繰り返されたり訊かれたりして、
 さっきそう言ったばかりじゃないかと言いたくなる」

「なかなか自分の英語が伝わらない悩みをネイティブの友人や同僚に打ち明けると、
 Your English is good. で済まされてしまう」

「団体で話している時、自分が発言する番になった途端、
 全員が真剣な顔になって自分の発言を聞き取ろうとする瞬間が苦痛でたまらない」

・・・いかがでしょうか。

当てはまるものが、あったのではないでしょうか。

これらの悩みに直面しているとしましたら、

あなたのその苦しさはよく理解できるつもりです。

なぜならこれらは全て、

英語発音が下手くそであった筆者がアメリカで暮らしていた頃の体験談でもあるからです

スポンサーリンク

どんどんネガティブになっていく悪循環

ネガティブになっている人

自分の発音の悪さにより、筆者は当時、苦しさを抱え、孤独で、

得意なはずの英語でのネイティブ達との会話も、

いつのまにか苦痛の時間になっていました。

「私が喋る事によって彼らに迷惑をかけている」という意識は、

次第に「彼らと喋るのが嫌だ」という意識に繋がり、

英語を通した外界との繋がりを断ちたくなっていきました。
(アメリカの大学内で暮らしていたので、
 英語を通した外界が、当時の私の世界の全てであったのですが。)

もしあなたが会社にお勤めであったら、
廊下にてネイティブの同僚とすれ違う時、

「話しかけられませんように」と願ってしまったりしていませんか?

「How are you?」と話しかけられて、

本当は自前の英語力で言いたい事がたくさんあるのに、

喉まで出かかっているのに、

下手に発音して言葉に出すと「Huh?」と訊き返され、

お互い廊下で立ち止まり気まずい瞬間になるかも・・

それを恐れ、結局「Good.」の返事をするだけで終わってしまう。

そして後で自己嫌悪に陥ってしまうという悪循環のパターンは、

実はとても多いのです。

スポンサーリンク

どんな人が悩みを抱えやすいの?

「ネイティブが眉間にシワを寄せたって気にしないわ!
 分かる人に伝われば良いし、気にしたってしょうがない」

と、割り切って、あっけらかんとしている人もいますよね。

特別メンタルが強いとか、そういうわけでもなさそうです。

では、どこに違いがあり、どのような人が落ち込みやすいのでしょうか。

それなりに英語力がある人

英語を勉強している女性

先ずはこのパターンです。

私もそうでしたし、
むしろ全く英語そのものが喋れなければ、
発音の悪さに悩むこともないですよね。

それなりに英語力がある方ほど、
自分を不甲斐なく感じてしまうと思います

文法も語彙力も、会話力だって、
独学で頑張ってそれなりに成果をだしたけれど、

発音だけは音感やセンスもあるし、
やはりきちんと専門的に矯正しなければ上達は難しい・・。 

悔しさを抱え込んでしまうパターンです。

ネイティブが眉間にシワを寄せた表情をこちらに向けるたびに焦り、

脇汗をかきながら喋り続け、

パニックでしまいに文法までグチャグチャになる。

間抜けな姿ばかりさらけ出す。

自分一人が間抜けなピエロのようで、

自尊心がどんどん減っていく。

英語なんか喋らなきゃ、こんな思いしなくて済むのに・・!

と憤ってしまったりします。

真面目で努力家の人

真面目に努力している男性

やはり真面目に一生懸命英語を勉強して取り組んだ人ほど、

またコミュニケーション能力が高い人ほど、

この悩みは常に生活の中で暗い影を落とし、

人生そのものに影響してしまっているケースが多いです。

コミュニケーションにおいて基本となる発音が正しく出来ないと、

知らず知らずのうちに自分に制限をかけてしまい、

不安や自信不足に悩まされる生活になってしまいます。

真面目で努力家の人ほど、
英語の発音で悩むものだという事を、
筆者も見てきました。

そもそも会話の中で、

「相手が自分の喋る言葉の聞き取りに負担を感じていないか?」と悩むことは、

他者とのコミュニケーションや自分の伝えたい事に関して真剣に取り組んでいる証拠です。

日本語を母国語とする私たち日本人は、

世界という舞台に立ったとき、

このような思いで葛藤する事と隣り合わせですね。

スポンサーリンク

発音は矯正できる!

ジャンプをする男性

暗いトーンでここまできてしまいましたが、
悲観しないでください。

発音は大人になってからでも、充分矯正できます!

あなたが、英語の発音が最初から正しく出来なくても当たり前なのです。

何故なら英語の正しい発音の仕方を学ぶ機会がなかっただけなのですから。

きちんと確立された発音の学び方は、日本にもあるのです。

それも、私たち日本人向けにつくられたものも、きちんと存在しているのです。

発音が整えば、可能性が拡がる

拡がる可能性にワクワクしている女性

これから、日本は少子高齢化の為に、

どんどん外国人の方々が国内に流入してきますよね。

日本を出なければ、
自分の英語発音の下手さを直視して傷つくことはなかった時代は終わってしまいました。

日本で暮らしているのに、

他者とコミュニケーションがとれずに苦しい思いをする場面
がこれから増えていき、

その時代の流れは個人では止められません。

筆者もかつて発音の悪さで苦しみを抱え、

海外生活の最中にノイローゼに悩まされていました。

そんな筆者でも、
正しい英語発音を学んだ事によってその後の生活が大きく変わり、
人生そのものが変わったなと感じています。

堂々と喋れるようになり、

「あなたと私は対等よ」という姿勢でネイティブ達と会話を楽しめるようになり、

憧れていた自分の姿に出逢えました。

自信をもって外国語で発言できると、

周りから評価され、友人が増え、輪が拡がり、

人生の選択の幅が拡がり、

「自分はもっと出来る」というマインドで心が満たされていきます。

人は他者と関わらなければ生きていけませんよね。

自分が幸せかどうかも、

他者がいて初めて気付くことが出来ます。 

人間であるならば、コミュニケーションなくして幸せにはなれないということです。

それならば、そのコミュニケーションの土台となる発音で悩み、

消耗しているのは人生の根底に関わる大問題ですよね。

私達は、理想の自分の姿で他者と関わることによって、

もっと幸せになれるのです!

ネイティブに負担にならないレベルの発音で充分

笑っている英語のネイティブスピーカー達

舞台は世界、

発音という武器を携えれば、

私たちは世界のどこへでも飛び出すことが出来るのです。

完璧である必要はありません。

私たちは日本人なのですから、

日本人なりの、

ネイティブにとって負担にならない発音
身につければ良いのです。

多少の日本語訛りは個性です。

フランス人の英語だって、インド人の英語だって、
標準からみれば訛っています。

ネイティブにとって負担にならない発音ならば、
誰でも習得するのは可能です

そして新しい音をどんどん発音出来るように、

その過程の中で、

あなたの気持ちはどんどんワクワクして、

人生が廻りだす感覚を掴むでしょう。

周囲もそんなあなたに気付き、
望む変化が訪れるのです。

英語でのコミュニケーションが日常化していくこれからの時代は、

ますます英語発音矯正の重要性が見直され、

求められていくと思います。

人生を変えてくれる、素敵なツールになることを願ってやみません!

前向きに、頑張りましょう。

読んで頂き、有難うございました。

スポンサーリンク