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明治記念館の鶺鴒のビアガーデンには蚊がいない!女性はスカートでも安心!

明治記念館の鶺鴒でのビアガーデン

ようやく梅雨が明けましたね!
毎日暑いですが、それはつまり夕暮れ時のビールが美味しい季節ということ・・

ビアガーデンの季節が到来ですね!!

今回は都心にて素晴らしいビアガーデンタイムを過ごせるスポット
ご紹介します。
筆者も2回訪問しており、お勧め度は5つ星です!!
そこでは、なんとビアガーデンの敵、 に悩まされない・・と。

虫嫌いな筆者は、蚊が嫌で、超インドア人間なのですが、
それ故、今回のスポットは全ての虫嫌いの方々にお勧めしたいです。

デートにも、接待にもピッタリです!

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都会の夏のオアシス、明治記念館の鶺鴒のビアガーデン

ご紹介するのは明治記念館にあります鶺鴒」(セキレイ)のビアガーデンです。

JR中央・総武線の信濃町駅からは徒歩3分ほど。
明治神宮外苑の横を歩きながら、明治記念館への道順が既にデート向きな感じですよ。

鶺鴒のビアガーデンはその景観の美しさとホスピタリティ、
料理のクオリティの高さと、3拍子揃った都心のオアシスと言われています!

基本、鶺鴒のビアガーデンは平日のみの営業になりますが、
2019年などは8月10日(土)・11日(日)・12日(祝・月)の
3日間は特別営業されていましたし、

3連休などは、その都度問い合わせをしてみた方が良さそうです。

席はプレミアムシートと当日席。用途で使い分けて!

気になる鶺鴒ビアガーデンの席の確保なのですが、2種類あります。

  • 予約可能なプレミアムシート(最大4名テーブル席で6480円のチャージ)と
  • 当日席のみの一般シート(平日毎日16:15から受付・1名540円のチャージ)です。

そう。確実に席をおさえたいのなら、6480円のテーブルチャージを払わないといけないのです!
ちょっとお高いですね。

それでもデートで大切な相手を喜ばせたかったり
お仕事でどなたかを招待する時には予約を入れておくのが無難と思います。
強気なテーブルチャージ料金設定ですが、それはつまりそれだけ魅力的な空間であり、
たくさんの人がその非日常空間を体験しに連日やってくるということ。

やはり一度は体験しておきたいですよね。

さて筆者は鶺鴒ビアガーデンには2回訪問しまして、
プレミアムシートと当日席の両方を体験しました。

プレミアムシートの時はなんと幸運にも、
テラスプレミアムシートというカップルシートがとれました!
こちらはチャージは変わらず6480円ですが、1日2組の限定シートです。

テラスプレミアムシートからの眺め

一段高いテラス席から眺める明治記念館の庭園は本当に非日常溢れていて素敵でした。
二人がけのソファ席になりますので、まさにカップル向けの席でありましたね。

ただ・・実は筆者は別訪問時のテーブルチャージ540円の当日席の方が楽しめました
こちらは当日の16時過ぎに鶺鴒のフロントで受け付けを済まし、
オープンの17時まで館内でゆったりと過ごして待っておりました。
席から2枚ほど撮影したお写真はこちらです。

明治記念館の庭園の眺め
明治記念館の鶺鴒でのビアガーデンの奥まった隔離席から

 

先程のお写真と比べてみてお分かりでしょうか?

プレミアムテラスシートは、一段高くて明治記念館の庭園をフロントから見渡せ、
確かにセレブ気分を味わえるのですが・・

一方の当日席になりますと、私たちが座ったのはビアガーデン庭園の奥まった端だったのですが、
中央席群と離れている分、隔離されたような非日常感が満載だったのですね。

正直、カップルで行くなら、セレブ感のプレミアムテラスシートより、
当日席の奥まった隔離席が個人的におススメです・・。

夜の鶺鴒のビアガーデン

ビアガーデン鶺鴒の営業終了間際のお写真です。
夜も深まっていきます・・。
かかり火が美しく、周りにはビルがその姿を見せない、特別な空間と時間を楽しみました。

なお、お写真のショーは日本舞踊のショーでしたが、
明治記念館の鶺鴒では、
19:00より津軽三味線、
20:30より日本舞踊のエンターテイメント公演が開催されています。

これもその年によって変わるかもしれないので、
確実に観覧したいものがあれば、事前に問い合わせをした方が良さそうです。

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鶺鴒のビアガーデンでは国産牛のローストビーフがおススメ!

さて、景観ばかり語っておりますが、
ビールのお供の、気になるお料理は!?

ご安心ください。
よくあるビアガーデンの並クオリティとは一線を画す、高クオリティです。

それもそうですよね。
明治記念館から提供されるお食事ですものね。
明治記念館のレストランはどちらも高クオリティです。

筆者が本当におススメしたいのは、
鶺鴒の名物お料理、国産牛のローストビーフ(2,800円)です!

とにかく柔らくて、舌の上でとろけるような、絹のような食感のローストビーフです。
美味しさに集中していて、お写真は撮り忘れました・・(笑)
ホーラスディッシュががきいた和風ソースもとても筆者好みでした。
低温調理のお肉の良さが引き立ちますね。

実は筆者は後日に、同じ明治記念館の中のレストラン「kinkeiキンケイ」で
開催されていました、平日ランチブッフェへも足を運びました。
 

そこでもありましたローストビーフ! 
目の前でカットして頂いて、とても美味でしたが・・
今一歩、鶺鴒ビアガーデンで頂いたものに及ばないような・・

スタッフの方に尋ねましたら、やはり、お肉のランクが違うとのこと。

鶺鴒ビアガーデンでサーブされるローストビーフは、
お肉のランクも調理法もこだわり抜かれているのですね!

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鶺鴒の鶺鴒のビアガーデンには蚊がいない!女性はスカートでも安心なその秘密は!?

屋外に置かれている蚊取り線香

さて、鶺鴒ビアガーデンの魅力を語りましたが、
今回一番強調したいこと・・
それは・・

明治記念館の鶺鴒ビアガーデンには、蚊が出現しません。

・・
虫嫌いの筆者にとって、それはビアガーデンや屋外BBQを敬遠する最大理由でした。

最初に、明治記念館の鶺鴒ビアガーデンのお誘いを頂いた時も、
「木々に囲まれたビアガーデンかぁ・・蚊が凄そう。
 スカートでは安心できるかな。蚊に刺されちゃうかな。」

と、若干憂鬱でした(汗)。

ビルの高層階にある天空ビアガーデンと違い、地上ビアガーデンですからね。

しかし、「鶺鴒ビアガーデンには蚊が出ない」という情報を聞き、
半信半疑で、当日はスカートで参加。
本当に一箇所も刺されず、というより、蚊の存在自体に悩まされることがありませんでした!

鶺鴒ビアガーデンのスタッフの方に訊きましたが、
何でもこれは、特殊な超音波の器具を使い、蚊を寄せ付けないようにしているみたいです。

そんなものがあるのか!
素晴らしい!
屋外飲食店はスカート女性の為に、今後みんなどんどん導入して欲しい!
と思ってしまいました(笑)。

というわけで、
明治記念館の鶺鴒でのビアガーデンでは、蚊に刺される心配はありません。
女性もスカートでも安心です。

デートにお誘いする男性も、事前にその事をそっと伝えてあげると、
女性側が服装選びに困らなくて済むので、優しいかもしれません。

いかがだったでしょうか?
暑い夏も、素敵な空間で美味しくビールを飲んで、
日本の夏を楽しみましょう!

読んで頂き、有難うございました。

明治記念館・鶺鴒(セキレイ)
〒107-8507 東京都港区元赤坂2-2-23
tel: 03-3746-9419

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