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奥川恭伸の性格が良い理由とは?不安が謙虚さに?名言やエピソードまとめ

性格の良い奥川恭伸投手

奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)投手の性格が良すぎる!と話題になっています。

外見もかなりイケメンですよね。
涙もろかったり、性格良すぎの甘いマスク・・と

女性からの人気もかなり高くなっています。

そんな奥川恭伸投手の性格や名言エピソードについて
まとめてみました!

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奥川恭伸の性格が良い理由とは?

まず奥川恭伸投手の性格の良さで言われるのが、
その謙虚さですよね。

効果を歌い終わった後に一礼するなど、
謙虚な気持ちがなければなかなか出来ることではありません。

逸材と呼ばれる最速154キロの直球で打者を圧倒する奥川投手ですが、
常に「まだまだ」と口癖のようにおっしゃるそうです。

そんな謙虚な姿勢から、
「先を見越さず、一つひとつメニューをしっかりこなしてきた」

と、決して結果に浮かれることなくトレーニングに打ち込んできました。

奥川恭伸のトレーニングメニューってどんなもの?

ちなみにそんな謙虚な性格よすぎな姿勢で
奥川恭伸投手が打ち込むトレーニングの内容ですが、

野球部グランドのバックネット裏にある、
坂道でのダッシュなどの走り込みがあるそうです。

体力と下半身の強化に繋がりますね!

他には18.44メートルのバッテリー間より長い距離での投球練習があるみたいです。
直球のキレに磨きをかけることに繋がるのですね。

星稜高の林和成監督はこのようにコメントしています。

「ケツをたたかなくても自分から練習する」

引用元:雑誌「ベースボール」

 

18歳ながら即戦力候補と呼ばれながらも、
その謙虚に真面目にトレーニングに取り組む姿勢が
性格の良さにも表れ、評価されているのですね。

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奥川恭伸は不安な気持ちが謙虚さになっている?

奥川恭伸投手は、
なぜそもそもこんなに謙虚な姿勢になれるのでしょうか?

優しい笑顔の奥川投手ですね。
性格の良さやお人柄が出ています。

謙虚な姿勢の出どころ・・
それは奥川投手の「不安」や「疑心暗鬼」からきているみたいですよ。

周囲の熱があがっても、自己評価を決してあげることなく、

「本当にプロ野球選手になれるのか。自分は、そんな投手なのか。
今は何で(騒がれているの)?という感じもあるんです」

引用元:雑誌「べースボール」

 

と不安な心情を吐露しています。
疑心暗鬼にもなってしまっているのでしょうか。

だからこそ、トレーニングに打ち込んで、
成長しようともがいている姿が、周囲の心を打つのですね。

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奥川恭伸の名言・エピソードまとめ

謙虚であり、性格良すぎな奥川恭伸投手の
名言とエピソードをまとめてみました!

ご紹介した通り、
練習に謙虚に取り組む奥川恭伸投手ですが、

「どの練習ではなく、3年間でやってきたすべてのことが
今につながっている」

引用元:雑誌「ベースボール」

と、視野の広いコメントをされています。

また、今夏の甲子園の決勝にて、
井上広大選手に逆転の3ランをさせてしまった“失投”に関して、

「・・悔やむこともありますが、あの場面で、あの結果になったのは
偶然ではなく、必然だと思うんです。
『まだまだ力が足りない』『やるべきことは、まだある』。
そう教えてくれた1球なんです。」

引用元:雑誌「ベースボール」

 

失敗と向き合い、
謙虚に学ぼうとする姿勢はさすがですね!

 

また、これからドラフトを経て入団が決まったとして、
1年後の自分へのメッセージを訊かれると・・

「『おい、苦しんでるか?』。そう言いたいですね(笑)。
すぐに一軍で活躍できるほどの実力はないし、
1年間、投げ抜く体力だってない。
苦しむのは当然だと思うんです。」

引用元:雑誌「ベースボール」

 

なんて、性格の良い回答でしょう(笑)

「苦しんでるか?」なんて、
浮かれた様子のかけらもないですね。

まだまだ発展途上の変化球や最速の直球・・
伸びしろしかない奥川恭伸投手の、

その性格の良さに焦点を当ててみました!

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